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ゲームサイトを通じた児童犯罪被害が急増!

 ケータイ電話やインターネットを利用したネットゲームなどのコミュニティサイトに絡んだ児童犯罪被害が急増していると警視庁の1‐6月度の統計からわかった。

▼ゲームサイト通じた児童被害増加 警察庁上期まとめ 日本経済新聞▼
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E3EAE2E1858DE3EBE2EAE0E2E3E29180E2E2E2E2

 「グリー」「モバゲー」などケータイ電話を利用した無料オンラインゲームが流行している。コマーシャルも多く流され、その市場は拡大傾向にあります。
 多くの利用者がいることは、単にゲームを楽しむこと以外にゲームを利用している人もいるわけです。その中にはゲーム参加者を相手に悪巧みをたくらむ人もいます。

 オンラインゲームのほとんどに参加者どうしの情報交換をする「コミュニティ」サービスが存在し、そのコミュニティサービスを舞台に「顔がみえない」匿名性を利用して子どもを言葉巧みに誘い出す大人がいます。

 今後、登録時の情報によりコミュニティサービスの振り分けをゲーム提供会社は検討すると説明していますが、登録はあくまでも自己申請であり、利用者の年齢を保証するものでもなく、現在の日本ではその認証システムも導入されていません。タバコの未成年喫煙を予防するためのパスポの事例もありますが、それが成果がでているかどうかの検証もまだ済んでいません。

 隣国の韓国は導入していますが、ネットの世界でのサービスが拡大する中で、そろそろ日本においても年齢による認証サービスや年齢によるサービス提供などを検討していく必要があると考えます。