
急速に普及したインターネットは、私たちの生活に便利な情報も多くありますが、子どもたちに見せたくない情報や出会い系サイトなど犯罪に巻き込まれる危険性のある情報もあります。
有害な情報を事前に遮断するシステムが「フィルタリング」です。フィルタリングは、パソコン、ケータイ電話に機能をつけることができます。
・ソフトバンク 子どもの安心安全に関する取り組み
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/initiatives/csr/activities/customer/child/index.html
・ドコモ 安心ミッション
http://www.nttdocomo.co.jp/corporate/csr/mission/
・au by KDDI EZあんしんアクセスサービス
http://www.au.kddi.com/anshin_access/index.html
●ケータイ電話にフィルタリング
ケータイ電話を契約するときなど、フィルタリング機能をつけることができます。(契約後もケータイ電話のショップで設定することができます。)
ケータイ電話のフィルタリングは、都道府県の条例などで保護者の義務として明記されています。
フィルタリングは、機能を調整することができ、子どもの年齢が大きくなるにしたがって、規制を緩く設定することや、規制内容を変更させることもできます。
ケータイ電話のフィルタリングにかかる費用は、どの会社も無料となっています。
●パソコンのフィルタリング
▼フィルタリングソフトをパソコンに設定する方法▼
インターネットに接続しているパソコンにもフィルタリングソフトを入れることができます。
フィルタリングソフトは、パソコンショップなどで市販されておりますので、価格や機能などを考慮した上で購入してパソコンに入れる(インストール)するようにしましょう。
▼最初に表示されるホームページを「子ども専用のサイト」に設定する方法▼
インターネットエクスプローラーなどホームページを見るソフト(ブラウザといいます。)で最初に表示されるホームページを「子ども専用のサイト」に設定することで、有害な情報をアクセスしないようにすることもできます。
例:インターネットエクスプローラ
メニュー[ツール]→[オプション]→オプションウィンドウが開く→ホームページの項目を「子ども専用のサイト」に変更する→OKボタンをクリック
※子ども専用のサイト(いずれも指定されたサイト外にアクセスするときに注意文が表示されます。)
ヤフーきっず http://kids.yahoo.co.jp/
ヤフーフィルタリング http://anshin.yahoo.co.jp/
きっずgoo http://kids.goo.ne.jp/
▼参考資料▼
パソコン向けフィルタリングソフトとして知られているi-フィルター。独自のデーターベースから子どもにふさわしくないサイトの閲覧を制限。またパソコン利用時間なども制限できる機能もあします。
i-フィルター(デジタルアーツ社)
http://www.daj.jp/bs/if7/index.htm