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悪質なケータイショップの存在

 最近、ケータイ電話の機種更新にケータイショップに出かけました。ケータイ電話のわかりにくいサービスプランも相変わらずですが、不況を反映してケータイショップの悪質なプランも目立っています。
 
◆不要な有償サービスを強制するケータイショップ

 ケータイ電話の機種も決まり、店員から契約の説明を聞いていると最後に「ショップ専用のオプション」の説明が。「?」と説明を聞いてみると、このケータイショップで契約するには「music.jp」などいくつかの有料サイトとの契約が必要になるとのこと。1ヶ月あたり315円の契約を2ヶ所、最低でも2ヶ月以上契約することと説明されました。315円×2ヶ所×2ヶ月=1,260円をサービス利用しようとしまいと契約しなければいけない、という説明に、私は「納得できない」という返事でお断りしました。
 
 店員さんの説明では、他のケータイショップも同様の方法でクレジットカードを作らせたりしている、ということでしたが、その時点で他の店舗を確認することはできません。きっぱりと断りました。
 
 消費者保護の観点から、サービスを受けようとする人が不要なサービスを有償で契約を強要することは明らかに問題があります。本件については、翌日「国民生活センター」に報告いたしました。

◆子どものケータイにフィルタリングを設定しないケータイショップも!

 また情報では、子どものフィルタリングを設定しないケータイショップもあります。「フィルタリングすると見たいサイトがみれないですよ」というのがケータイショップの店員の説明だそうです。ケータイショップのモラルの欠如が目立ちます。

 これまで安全なケータイの使い方を家族の中で説明してきましたが、「信頼できるケータイショップ」を見つけることも大切だと思います。

講座受講の希望がある方はお気軽にご記入下さい。


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