リンク集:スーパーコピーブランド専門店 ,ロレックス時計スーパーコピー ,ロレックス時計スーパーコピー ,シャネル時計スーパーコピー ,ウブロ時計スーパーコピー ,カルティエ時計スーパーコピー ,ウブロ時計スーパーコピー ,パネライ時計スーパーコピー ,オメガ時計スーパーコピー ,ルイヴィトンバッグスーパーコピー ,グッチ財布スーパーコピー

作品一覧

ナノ・ユニバースの新本社オフィス 内装はNYのホテル風

ファイル 9-1.jpgファイル 9-2.jpgファイル 9-3.jpgファイル 9-4.jpg

ナノ・ユニバースは本社を移転し、3月から新オフィスでの業務を開始した。旧本社と同じ渋谷・神南にあるビルの2〜7階で、面積は1683平方メートル。これまで神南の4カ所に分散していた本社機能を1カ所にまとめ、約150人がコミュニケーションを密にしながら働ける環境を作る。

 ニューヨークのリノベーションホテルから着想を得て設計した。白やグレーを基調にしながらフロアごとに印象を変え、机や椅子、照明、室内装飾も選び抜いたものを採用した。床や壁などの内装のポイントになっているタイルは60種類。女性用のパウダールームはフロアごとに水回りや床や壁のデザインを変える凝りようだ。最上階の7階にミーティングスペースを設け、各フロアにも休憩や打ち合わせができるスペースを配することで、社員相互の行き来を促す。

 内装デザインを手掛けたのは同社の濱田博人社長だ。海外のホテルやレストラン巡りを趣味にしており、その知識を総動員した。「もちろん建築や設計は素人だけど、(サンエー・インターナショナルやTSIホールディングスで)店舗開発担当を長くやっていたので、予算を抑えてオシャレな内装を実現する方法は熟知していた」と言う。タイルなどの資材も自ら探し、キャビネットの一部は「イケア(IKEA)」で購入した。「内装にかかる費用は通常より大幅にカットできた」と胸を張る。

 ナノ・ユニバースは数年にわたる構造改革が実を結び、2019年2月期業績は営業利益で過去最高を達成する見通し。新本社への移転を機に、成長戦略に本腰を入れる

2019年05月29日 登録

日本人が作る日本では買えない「ザ・ノース・フェイス」

ファイル 8-1.jpgファイル 8-2.jpg

飛ぶ鳥を落とす勢いの「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」を特集する。老若男女を問わず、直営店でも百貨店でもスポーツ専門店でも売れている「ザ・ノース・フェイス」。ただし日本で目にするのは、9割以上がゴールドウインによる日本版「ザ・ノース・フェイス」だ。一方で日本人デザイナーの倉石一樹が手掛ける、日本では販売されない「ザ・ノース・フェイス」があることをご存知だろうか?本人に聞いた。

「ザ・ノース・フェイス」のデザインを手掛けるようになったきっかけは?

2002年に本国ドイツのアディダスと契約を結び「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」のデザインを担ったが、当時アディダス ジャパンにいたフランス人スタッフが本国版「ザ・ノース・フェイス」を運営するVFコーポレーション(VF CORP.)の上海支社に転職し、声が掛かった。ちなみに「サカイ(SACAI)」とのコラボレーションを先導したのも、この上海支社だ。17年に契約を交わし、18-19年秋冬から本国主導の“ザ・ノース・フェイス ブラック シリーズ”を本格スタートした。ライフスタイル(ファッション)カテゴリーの中で、より都会的なライン“アーバン エクスプロレーション”に属する。

本国とのダイレクトなビジネスにこだわっている?

別に、ジャパン社を敬遠しているわけではない(笑)。本社であれジャパン社であれ、きちんと話ができなければ仕事は続かない。つまり違いはないと思っている。ありがたいことに僕を指名してくれる時点で、ある程度それを理解いただいている。

“きちんと話ができ”る関係とは?

例えば色展開で、ブランドカラーを入れてほしいというリクエストがあるとする。でも僕としてはまず、なぜその色なのか理由を聞きたい。そのうえで、「それを表現するなら、この色もよいのでは?」と提案したい。“理解もするが、提案もする”。選択肢を示すのがデザイナーの仕事だと思っている。

デザイナーとして関わる前の「ザ・ノース・フェイス」の印象は?

小学生でアウトドア雑誌「ビーパル」を読みあさり、カヌーイストの野田知佑や作家の椎名誠の影響を受けた僕にとって、「ザ・ノース・フェイス」は憧れのブランドだった。石井スポーツで少しずつ買い足しては、父の実家のある長野県でカヌーキャンプをするようになった。中学に進学すると、制服のブレザーに「ザ・ノース・フェイス」のマウンテンパーカを合わせていた。仕事の話をいただき、本当に光栄だった。

VFコーポレーションのモノ作りについては、どう思う?

生地開発、縫製、仕上げと、生産背景は申し分ない。ベトナムの工場も見せてもらったが、設備が整っていて素晴らしい。ただし、ファッションとしての売り方が分かっていない。値付けやアカウント開拓など、売り方を含めたファッション化が僕のミッションだと思っている。クリアすべき課題は多い。

アメリカ版「ザ・ノース・フェイス」の現状のライフスタイル比率は?

1割程度だ。しかし、おひざ元のサンフランシスコやロンドンをはじめ、アジアを中心にライフスタイル専門のショップを増やしている。

「ザ・ノース・フェイス」の長所は?また「パタゴニア(PATAGONIA)」や「モンベル(MONT-BELL)」など、他のアウトドアブランドとの違いは?

ずばり歴史だ。歴史こそがブランドを形成する。全ての人が数千メートル級の山の頂を目指すわけではなく、となれば、ある一定のレベルからは機能面の違いはほとんどないと思う。つまり歴史が違いを生み、その歴史を買うことはできない。

日本での商標権を持つゴールドウインは「『ザ・ノース・フェイス』はファッションブランドではない』と宣言している。

“アウトドアブランドである”という根幹を忘れてはいけないと思う。そこをしっかり押さえてからのファッションだ。僕自身、そう自戒している。

2019年05月17日 登録

ドライタッチのリネンやコットンのドレスがズラリ

ファイル 7-1.jpgファイル 7-2.jpgファイル 7-3.jpgファイル 7-4.jpg

インターナショナルギャラリー ビームス(INTERNATIONAL GALLERY BEAMS)の2019年春夏は、サマードレスを多くそろえた。日に焼けて褪せたような色や、フィルムで撮影したような柔らかい色やアースカラー、素材はリネンやコットンといった天然素材でドライタッチのものが多い。丈はくるぶし丈からマキシ丈のゆったりとしたシルエットだが、ギャザーやベルトでウエストをマークしたやや緊張感があるスタイルを提案する。トレンドのアースカラーに加え、ピンク、赤、青、グリーンといった鮮やかな色を差した。片桐恵利佳ディレクターは「心地よいリラックス感と緊張感が共存している点がポイント」と言い、「都会に降り注ぐ太陽の下で映える服を選んだ」と続ける。

 イチ推しブランドは「これまでと異なるフェミニンなアプローチをした『アキラ ナカ(AKIRA NAKA)』」と片桐ディレクター。ビビッドな赤のリネンドレスや、リネンのように見える化繊のドレスなどを買い付けた。また、英国の「レジーナ ピョウ(REJINA PYO)」は「アフリカの写真集からイメージを広げたという牧歌的でビンテージ風なムードがよかった」と、ビンテージ風の色褪せたチェックやストライプ柄のドレスをそろえた。また日本の「ポステレガント(POSTELEGANT)」は、「素材開発から手掛け、モノの本質を知る大人の女性に向けての提案がいい」という。1970年代のアメリカのリゾートの写真集からインスパイアされたという同ブランドの今シーズンは、ペールピンクのセットアップなどを買い付けた。

 雑貨はトルコの「メヘリー・ムー(MEHRY MU)」を絶賛する。「伝統的な技巧を用いて、トルコの職人がすべて手作業で作っている」と話す。価格はかっちりとしたハンドバッグが6万~8万円程度。

2019年04月19日 登録

オペラを歌いアンティークジュエリーを収集する「ロジェ ヴィヴィエ」の新ディレクター、ゲラルド・フェローニとは?

ファイル 6-1.jpgファイル 6-2.jpgファイル 6-3.jpgファイル 6-4.jpgファイル 6-5.jpg

1937年創業の「ロジェ ヴィヴィエ(ROGER VIVIER)」に新しい風が吹き込んでいる。16年にわたってメゾンを支えたブルーノ・フリゾーニ(Bruno Frisoni)の後任として2018年3月にゲラルド・フェローニ(Gherardo Felloni)新クリエイティブ・ディレクターが就任し、19年春夏シーズンにデビューコレクションを発表した。これまで名前が表舞台に出ることが少なかったゲラルドだが、明確な世界観を持ち、それを実現させるだけのキャリアと実行力を兼ね備えた人物だ。芸術を愛し、テノールとしてオペラを歌い、ジュエリーの収集家という顔も持つ。

デザインはどこで学んだ?

ゲラルド・フェローニ「ロジェ ヴィヴィエ」クリエイティブ・ディレクター(以下、ゲラルド):ファッションを学問として学んだことはなく、実家がラグジュアリーシューズを製造していて幼い頃からシューズに囲まれて育った。

ではファッションの仕事に就いたのは必然だった?

実は高校を卒業した18歳のころは建築家になりたくて建築を学ぼうと思っていた。でも父に「『プラダ』でスタジエール(研修生)を探しているから夏休み中にやってみて、本当に建築を学びたいか考えてみなさい」と言われた。これは、私が一夜漬けでテストに臨む子どもだったから(笑)、「おまえは8年も学校に通って卒業できる見込みはない」というのを、父なりにオブラートに包んだ言い方だったんだと思う(笑)。スタジエールとして「プラダ」に入った結果、この仕事に魅了されてこの道を志すようになった。

「ロジェ ヴィヴィエ」はどのようなブランドだと思う?

ここで働くのはずっと私の夢だったから、このオファーが来たときは二つ返事でOKした。ムッシュ・ヴィヴィエはシューズ界における天才中の天才。彼はヒールの形を生み出した人物だが、それまでアッパーのデコレーションしか注目されなかったシューズのヒールやソール部分にまでデザイン性を持たせ、シューズを“ファッションアイテム”に変えた最初の人だ。また、メゾンのサヴォアフェールもすばらしい。他のシューズブランドなら何度も試行錯誤して完成させるような難しいものも、ここでは、プロトタイプの時点で完璧なものができ上がる。

オペラを歌いアンティークジュエリーを収集する「ロジェ ヴィヴィエ」の新ディレクター、ゲラルド・フェローニとは?(744966) | WWD JAPAN
パリで開催した2019年春夏コレクションのプレゼンテーション。‟ホテル ヴィヴィエ”というコンセプトで洋館をホテル風に改装した PHOTO BY IKU KAGEYAMA

デビューコレクションのコンセプトは?

もちろんメゾンのアーカイブは重視するが、一貫性を保つために3つの柱を設けた。それがシルエット、色使い、独創性。私は自分のことを“女性に仕えるデザイナー”だと思っていて、私のコレクション、生活、ビジョン全てが“女性”を中心に回っている。世界にはあらゆるタイプの女性がいるから、それぞれが何を求めているかにフォーカスしたし、今後も継続したい。

女性によっても好みは異なるし、同じ女性であってもTPOによって求めるシューズは違う。

その通り。だからランニングシューズからクチュールシューズまで作るし、嫌いなシューズはない。「ロジェ ヴィヴィエ」はウエアがない分、履くシチュエーションをイメージできることが重要だ。

キトゥンヒールが多い印象だ。

私のヒールは90%キトゥンヒールだ。10年程前までは、“女性はセクシーで若くて美しくなければいけない”といった風潮があったから12センチヒールを無理して履いている女性も多かった。それは当時の女性に「私はもう若くないしセクシーでもない。だけどやりたいことをやるだけの力があるんだ」と言えるだけのセルフコンフィデンス(自信)がなかったからだと思う。今は何歳でも着たいものを着ている。アレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)が手掛ける「グッチ(GUCCI)」のおかげでダイバーシティー(多様性)が認められるようになったのだろう。一方で、(クリスチャン・)ルブタン(Christian Louboutin)のことも尊敬している。彼は女性にハイヒールを広めた人だと思うし、ムッシュ・ヴィヴィエと同じくシューズの歴史を変えた人物だ。

私がキャリアをスタートさせた99年頃は、市場で売れるヒールは高くても10センチだった。しかし彼が現れて12センチのヒールを一般人に履かせることに成功した。でも私がその流れに追随したいかと言われればそうではない。でもそれがファッション業界のあるべき姿で、10年後には若者が私のキトゥンヒールを見て、「こんなの古すぎる、チャオ!」って言うだろう。

ブランドをどう導きたい?

これはどのデザイナーにも言えることだが、第一のゴールはブランドに現代性を持たせること。長い歴史やヘリテージを持つブランドは、歴史の重みを押し出すことは簡単。しかし、ブランドも女性も現代性を必要としている。オリジナルをなぞるだけでは古臭くなってしまうから、私がムッシュ・ヴィヴィエから継承したのは世界観だけ。アーカイブからディテールを採用することはしていない。ヒールもすべてアップデートしている。

アンティークジュエリーの収集家だと聞いたが、靴とジュエリー、どちらが好き?

シューズは私の仕事であり、私の人生そのもの。気に入ったデザイン画や自分のコレクションの中で最も気に入ったシューズは自宅に飾っているし、アトリエも靴の山(笑)。だから靴のない生活は考えられない。ジュエリーは15年前から収集を始めた。スタイリストのマヌエラ・パヴェージ(Manuela Pavesi)が「ナイキ(NIKE)」の緑のジャケットにエメラルドを合わせていたのを見て、「すごくかっこいい!」と思った。日常着る服に本物のジュエリーを合わせてもいいんだと衝撃を受けたことがきっかけだった。だから私も今日は「ナイキ」のジャケットを着てきたし(笑)、ジュエリーを日常的に着用するのが好き。

テノールとしてオペラを歌うと聞いたが、趣味や休暇の過ごし方など、プライベートなことを教えて。

音楽学校で6年間声楽を学んだ。今はパリの郊外に住んでいて2匹の猫と暮らしている。庭のバラ園は自分で手入れをしている。休暇があれば歌のレッスンを受けたりアンティークジュエリーのショッピングをしたり。家具も好きで、フリーマーケットに行くこともある。最近はトスカーナに購入したライトハウスを改装している。

2019年03月21日 登録

これは当時のセルフィー ロエベのショー会場に忘れられた女王たちの肖像画

ファイル 5-1.jpgファイル 5-2.jpgファイル 5-3.jpgファイル 5-4.jpgファイル 5-5.jpg

「ロエベ(LOEWE)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)=クリエイティブ・ディレクターは、ショーのたびにお気に入りの場所であるユネスコ本部に異なるアートやクラフトを持ち込んで“ポップアップ美術館”のようなスペースを用意する。彼がキュレーションしたアートとともに見る服やバッグは、知的探求心をそそられる。なぜならそれが単なるアート賞賛ではなく、アートを通じた社会考察だったりするからだ。3月1日にパリで開いたウィメンズの2019-20年秋冬コレクションは、床を黒の寄せ木細工でヘリンボーン柄とし、壁には楕円形のミニチュアのポートレートを飾った。さらに座席には18人のポートレートがシールというおちゃ目な形で用意された。さてその心は?

「これは当時のセルフィー」 「ロエベ」のショー会場に忘れられた女王たちの肖像画(825149) | WWD JAPAN

 ポートレートは16~17世紀まで遡ったもので、スコットランド最後の女王であるメアリー・スチュアート(Mary Stuart)やイングランド王チャールズ一世(Charles I)など、イギリス人、フラマン人、フランス人、イタリア人、スペイン人の“ルーツを網羅したもの”だという。現代のヨーロッパ人にとっても多くは“名前は聞いたことはあるが顔はわからない”そうだから、忘れられた有名人である。日本で言えば安土桃山~江戸時代初期の天皇家や武将の肖像画といったところだろう。

 「これらは当時のセルフィーだ」とジョナサン。デジタル上に大量に溢れるのセルフィーに対して、アナログな肖像画は結婚式など人生の特別な時に残す、ごくパーソナルなものであったことに思いを巡らせたという。

 そしてこの視点は、服に反映されている。ポートレートに見られる当時の王家や貴族の服装のディテールなどが反映され、生地もクラシカルなものがそろう。ただし、時代考察に忠実というよりも、あくまでニュアンスの採用で、結果的に今季の大きなトレンドである、“クラシック&フォーマル”というキーワードにハマっている。

定番バッグ“パズル”や“ゲート”はストライプレザーでアップデート

全体的に、王室の威厳につながる“裾に向かって広がる”ディテールが目に付く。一生に何度も描かない肖像画は“今この瞬間が最高な自分”の表現だから、自信と威厳を感じさせる服は大切な要素だ

重要なアイテムであるテーラードやコートは360度美しいフォーム

コートやブラウスの襟は立てて“ロイヤル”感。ハイネックや小さ目の襟のシャツでよりリアルな提案も見られる

「ロエベ」らしいなめらかなレザーのコートは裾にファーでボリュームを持たせる。右のルックのように王を守る戦士のようなルックもいくつか登場した

ブラウスやシャツはパフスリーブやベルスリーブで肩や袖口にボリュームを持たせる

ブラウスやシャツはパフスリーブやベルスリーブで肩や袖口にボリュームを持たせる

レースやサテンの多層使いもポイント。レースのワンピースはボタンをひとつひとつ変えたヴィンテージ風

レースやサテンの多層使いもポイント。レースのワンピースはボタンをひとつひとつ変えたヴィンテージ風

パールやフェザー、ビジューといった装飾がふんだんに取り入れられた

パールやフェザー、ビジューといった装飾がふんだんに取り入れられた

羽の形をしたサテンのスカルキャップはミッドセンチュリー時代のサンフランシスコ出身の帽子職人コレットにインスパイアされたもの

靴はブナ材をベースに作られたチェルシーブーツやツールポイントのモカシン

靴はブナ材をベースに作られたチェルシーブーツやツールポイントのモカシン

定番バッグ“パズル”や“ゲート”はストライプレザーでアップデート

全体的に、王室の威厳につながる“裾に向かって広がる”ディテールが目に付く。一生に何度も描かない肖像画は“今この瞬間が最高な自分”の表現だから、自信と威厳を感じさせる服は大切な要素だ

 パリ全体の今季の大きな流れはストリートからクラシック&フォーマルへの移行で、その背景には“ルーツを改めて見直す”動きがある。アイルランド出身のジョナサンの視点は、ヨーロッパのルーツが現在の国境を越えて複雑に絡み合っていることも教えてくれる。もちろん、時代劇の衣装を制作している訳ではないから、登場する服が必ずしも時代考察と合致している訳ではないし、そもそもショーはビジネス目的で開かれているのだが、考えるきっかけをくれるという意味で「ロエベ」のショーは現代アートと近いと言えるだろう。カワイイとかセクシーだけではなく、こういった知的好奇心を満たしてくれる服が好きな女性は日本にもたくさん存在する。今季の「ロエベ」も彼女たちの好奇心を満たしてくれるはずだ。

2019年03月19日 登録

希子はネイリスト

ファイル 4-1.jpgファイル 4-2.jpg

lip-serviceページは見てもらえた!? モデル兼ネイリストとして今回、希子が実際に制作したネイルを着用して撮影しました。子供の頃、ネイリストになりたいと思ったこともある希子はネイル制作にも興味津々。

  今回のネイルテーマが“宇宙”だったんだけどはじめて制作したとは思えないくらい器用に作成。教えてくれたのはネイルアーティストのeichi matsunaga氏。希子が出演していたドラマ『失恋ショコラティエ』で実際にして着用していたネイルアートもeichi氏が制作していたんだとか。NYLON TVだけに特別公開♡ ショコラを思わせるようなネイルアートをチェックしてみて!

アーティストプロフィール
Eichi Matsunaga
数々の雑誌や著名人、コレクションのネイルを担当し、常に斬新かつトレンドをとりいれたデザインを得意とする。
最新の情報はTumblr、Instaglamをチェック! 

2019年03月11日 登録

ユース達のニューバランス新作モデル

ファイル 3-1.pngファイル 3-2.pngファイル 3-3.png

今、ユース達が探しているのは、90年代を感じるヴィヴィッドなカラーがちりばめられたシューズ。
そんな理想を叶えてくれるのは、《New Balance/ニューバランス》から
2月2日に発売される90sからインスパイアされた新作モデルの「997H」シリーズ。
オールドスタイルのなかにもトレンドを感じるカラバリ豊富なシューズを、
東京を牽引するユース、モトーラ世理奈と森崎ウィン(PrizmaX)が
NBのアパレルラインと共にHIPHOPなムードでお届け。

スポーティに履きこなすベストシューズ。
グレーのスエード&レザー/メッシュで大人な雰囲気を漂わせるアッパーに、ストリートでも目立つピンクのNがキュートな1足。見た目の可愛さだけでなく、軽量性とクッション性がアップデートされたシューズだから歩きやすさも優秀。ラインが入ったNBのスポーティなトラックパンツと合わせて。

さりげないピンクとブルーのフレッシュな色合い
春先のフレッシュな足もとを完成させる真っ白なボディに、バックチップ部分やNマークを縁取ったヴィヴィッドピンクと、爽やかなブルーの90sを感じる配色が目を引くユニセックスモデル。ピンクが効いた1足をあえてメンズが履きこなすと、小慣れ感が生まれて今らしいスタイルへとアップデートしてくれる。

パープル×ダークカラーのコンビネーションが誕生
チャームポイントであるボディのNに施されたパープルと、ダークカラーで引き締まったカラーリングがボーイッシュなWOMENSモデル。クールなシューズのムードに合わせて、メンズサイズのウインドブレーカーを合わせたメンズライクな着こなしが気分。

キーアクセントのオレンジカラーで統一
他のカラーリングとは違って、ホワイトとグレーだけで統一されたアッパーに、アクセントとしてNがオレンジで配色されたデザイン。そんなスタイリッシュなシューズを主役にしたら、アウトフィットもシューズに合わせてオールオレンジのワントーンコーデに統一。

軽くてクッション性の高いソールユニット部分とアッパー部分が白黒のコントラストに、メインとなるパステルカラーがシューレースとNに加わることでフェミニンさがプラス。切り返し部分に同じパステルカラーが配色されたNBのウインドパーカーを腰に巻いて、ガールズストリートライクに仕上げて。

90sスタイルに似合うスタイリッシュな1足
ダボっとしたボーダーのラガーシャツに薄いブルーデニム。そんな90sを感じるオールドスタイルには、ダークトーンのスタイリッシュな色味が配色された1足を合わせて。Nマークのオレンジがトータルコーデの差し色役にもなって◎。どこか東京らしいスタイリングに引き立ててくれる。

2019年02月26日 登録

「リモワ」が国内初の旗艦店で「アンブッシュ」とのコラボアイテムを披露 藤原ヒロシや村上隆が駆けつける

ファイル 2-1.jpg

YOONは「リモワ」のグローバルキャンペーン“No One Builds a Legacy by Standing Still,(立ち止まったまま偉業を成す者はいない)”に起用されている
「リモワ」が国内初の旗艦店で「アンブッシュ」とのコラボアイテムを披露 藤原ヒロシや村上隆が駆けつける(790443) | WWD JAPAN
1階の様子
 1898年にドイツ・ケルンで創業し、2017年からLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)傘下となった「リモワ(RIMOWA)」は、昨年12月にオープンした国内初の旗艦店でオープンを記念したレセプションパーティーを2月1日に開催した。

 パーティーには、アレクサンドル・アルノー(Alexandre Arnault)=リモワ共同最高経営責任者(CEO)が駆けつけた他、藤原ヒロシや気鋭セレクトショップcherry fukuokaの石田武司クリエイティブ・ディレクターら多くのファッション業界人が来場。現代芸術家の村上隆も代表作「お花」のぬいぐるみがぎっしり詰まった「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー」と「リモワ」のコラボスーツケースを持参し、姿を見せた。

 また、パーティーではYOONとVERBALが手掛ける「アンブッシュ(AMBUSH)」とのコラボアイテムも披露。コラボしたのはスーツケース本体ではなく、ハンドル(1万4000円)とラゲージタグ(8000円)で、ジェラルミン製シリーズ“クラシック”専用だ。

 なおVERBALは、「アンブッシュ」2019-20年秋冬コレクションにラインアップされる「コンバース(CONVERSE)」とのコラボスニーカーを着用。話題のアイテムということもあり、周囲の目線を奪っていた。

 旗艦店の場所は、免税店大手ラオックスの「銀座本店」跡地(東京都中央区銀座7-9-17)で、営業時間は11〜20時。地上1〜2階の2フロア構成の店内は、延べ床面積が544平方メートルと広々とした空間で、“バスケット(かご)”と名付けられた展示スペースや、和紙で装飾したらせん階段など、日本の伝統文化からインスパイアされたデザインと近代的なデザインを融合した内装になっている。

2019年02月12日 登録

2019年版モッズコートの秋冬に大活躍の1着を

ファイル 1-1.jpgファイル 1-2.jpgファイル 1-3.jpgファイル 1-4.jpgファイル 1-5.jpg

防寒性の高い秋冬アウターとして人気のモッズコート。もともと米軍で防寒着として着用されていた「M-51」を起源とするアイテムで、サッと羽織るだけでコーデにミリタリーテイストをプラスできるのも魅力です。
今回は、そんなモッズコートのおすすめブランドと人気モデルを一挙にご紹介します。選び方のポイントや、おしゃれに着こなすコツについても解説していますのでぜひ参考にしてみてください。
現在「モッズコート」と呼ばれている衣服の原型は、アメリカ軍の防寒服として着用されていた「M-51」です。1960年代のイギリス・ロンドンには「モッズ」と呼ばれる音楽やファッションを楽しむ若者たちがおり、彼らが愛用したことからモッズコートと呼ばれるようになりました。
フィールドジャケットの上から着用することを想定して作られた衣服ゆえに、サイズは全体的に大きめです。また、燕尾状になっている背面の裾は「フィッシュテール」と呼ばれ、モッズコートの象徴的なディテールとして知られています。
モッズコートはもともと、ロング丈でラフなシルエットをもつ衣服。ファッションアイテムとして定着した昨今ではかなり細身のモデルも登場していますが、ミリタリーらしさを味わうならばオリジナルに近いシルエットのモノを選ぶのがおすすめです。
また、着丈は総じて長めですが、膝上丈のモノと膝をすっぽり覆う丈のアイテムでは印象が大きく異なります。前者は全体のバランスが取りやすく、後者はオーバーサイズが際立ってトレンド感のある着こなしを楽しめるのが魅力。丈感も自分のスタイルに合わせて慎重にチェックしましょう。
モッズコートの基本素材は、厚手のコットンサテンかコットンナイロン。初期のM-51にはコットンサテンが用いられ、後にコットンナイロンへと素材変更があったといわれています。そのため、オリジナルに近い雰囲気を楽しみたい方は上記のどちらかを選ぶのがおすすめです。
また最近では、M-51のデザインをベースとしつつ、あえて雰囲気の異なる素材を採用したアイテムも数多く存在します。モッズコートはシンプルなデザインのアイテムが多いため、個性を押し出したい場合は素材使いがユニークなモノをチョイスするのもアリです。
モッズコートの色選びで悩んだら、真っ先に検討したいのが定番のカーキ。カジュアルな着こなしとの相性は抜群で、着回し力も高く重宝します。同じ「カーキ」という表記でも、くすんだ色味のモノから鮮やかなモノまでブランドによってさまざまなので、選ぶ際はじっくりチェックしてみてください。
モッズコートの持つミリタリーっぽさを少し緩和したい場合は、黒を選ぶのがベター。ファー付きのアイテムならば、ファーの存在感を一層強めてくれるカラーでもあります。都会的な着こなしを目指す方はぜひ検討してみてください。
ワイルドなイメージの強いモッズコートも、ネイビーならばグッと大人顔に仕上げます。ニット×スラックスのような組み合わせにも違和感なく馴染むのがポイント。定番のカーキを既に持っている方にもおすすめのカラーです。
米軍の軍用ジャケット製造を担うブランドの1つとして広く知られている「アルファ」。本物のミリタリーアイテムさながらのデザイン、仕様をもつアイテムから、タウンユースに適したファッション性の高いモノまで幅広く取り扱っています。長く使える定番モッズコートを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
内側に取り外し可能なライナーを備えた、定番モッズコートです。気候によって温度調節がしやすいのはもちろん、ライナーを単体使いできるのも嬉しいポイント。着こなしの幅が広がります。
膝にかかるくらいの丈で、モッズコートらしい重厚感も十分。男らしいラフなスタイリングにマッチします。1枚で存在感があるため、他の部分はシンプルにまとめるのがおすすめです。
デイリーユースアイテムとして重宝する、扱いやすいモッズコート。ミリタリーらしい雰囲気はしっかりと残しつつも、デザインや仕様をあえてシンプルに仕上げてカジュアルアイテムとしての使い勝手を向上させています。
裏身頃とフード裏にはボアを敷き詰めて防寒性をアップ。フード裏のボアは暖かいだけでなく、着こなしのアクセントとしても活躍します。下にしっかりと着込めるゆとりがあり、かつ膝より上の長すぎない丈感でバランスも取りやすいおすすめアイテムです。
月桂樹のブランドロゴでお馴染みのファッションブランド「フレッドペリー」。スポーティーなポロシャツが有名ですが、実はモッズコートも定番アイテムです。モッズコートの名前の由来にもなった英国のモッズたちは、モッズコートのインナーとしてフレッドペリーのポロシャツを愛用していたといわれています。
ナチュラルな色味と独特の質感が魅力のおすすめモッズコート。染料は、フレッドペリーのブランドロゴにも採用されている月桂樹の葉から抽出したモノが用いられています。また、ワッシャー加工により着用したての頃からこなれ感のある風合いが楽しめるのも特徴です。
生地はやや薄手で、秋口にサッと羽織るコートとして重宝します。撥水加工が施されているため、小雨に降られた際も安心。コーデのカジュアルダウンに使うのもおすすめです。
モッズコートをジャージ素材で優しい表情に仕上げた、新鮮なアイテムです。あえてミリタリーらしさのあるディテールを削ぎ落としたシンプルなデザインの中で、ポケットのジグザグステッチがほどよいアクセントになっています。
フロントはダブルジップで、さまざまな着こなしに対応。気軽に着用できるラフなモッズコートを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
モッズコートにダウンを組み合わせることで、高い防寒性を備えたおすすめアイテムです。タウンユースだけでなく、秋冬のアウトドアにも使える優れモノ。シンプルなデザインゆえに、首元と裾のミックススピンドルが映えます。
そして、本製品で特筆すべきは高性能な素材です。「第一織物社」が開発した「ディクロス」と呼ばれるポリエステル素材をボディに採用し、きめ細やかな生地の表情と優れた撥水性を実現しています。
「アヴィレックス」は、1975年にスタートしたアメリカのミリタリーブランド。武骨さを前面に押し出した男らしいミリタリーウェアに定評があり、映画『トップガン』『インディー・ジョーンズ』などにも採用されました。デザイン、機能面ともに優れたプロダクトは、アメリカ国内だけでなく海外でも人気を集めています。
モッズコートの武骨な雰囲気を存分に味わえるおすすめの1着です。内側には着脱式のキルティングライナーを備えており、フードも取り外し可能。フードなしでスタイリッシュに着こなすもよし、ライナー単体で着用するもよしと幅広いコーディネートが楽しめます。
さらに、フードにはワイヤーが入っており、シルエットを自由自在に変更可能。首周りの微妙なニュアンス調整まで考えられたおしゃれアイテムを、ぜひチェックしてみてください。
胸元と背中にあしらわれたミリタリーテイスト満載のパッチが目を引くおすすめモッズコートです。パッチのデザインは、ロケットプレーン「M-15」をモチーフにしたモノ。派手すぎる印象を与えない、落ち着いたモノトーンのカラーリングもポイントです。
モッズコートとしてはショートな丈感で、スッキリとしたコーディネートが可能。スキニーパンツと合わせ、スタイリッシュに着こなすのもおすすめです。
「コーエン」は、ユナイテッドアローズグループが手がけるファッションブランド。「easy chic~気軽におしゃれを楽しもう~」というコンセプト通り、手を出しやすいリーズナブルな価格帯でアイテムを展開しています。コストパフォーマンスに優れたモッズコートを探すなら、チェックしておきたいブランドです。
暖かみのある表情が秋冬のコーディネートにぴったりのモッズコートです。表地に用いられているのは、ポリエステルとウールの混紡素材。コットンサテンやコットンナイロンを採用した定番モッズコートとは一味違う、季節感溢れるおしゃれを楽しめます。
また、フード裏には真っ白なボアを配置。マフラーやスヌードなどの巻き物なしでも、首元が寂しい印象になりません。ミディアムショート丈で、「着られている感」が出にくいのも嬉しいポイントです。
「バズリクソンズ」は、日本の老舗衣料メーカーである「東洋エンタープライズ」が手がけるブランド。徹底的な分析・研究に基づいて作られるフライトジャケットのレプリカが多くのミリタリーファンの心を掴んでいます。本格的な仕様を備えつつも、現代的な着こなしに合うシルエットへと改良されている点も魅力です。
素材やディテールに、バズリクソンズらしいこだわりが感じられる本格派モッズコートです。「ヘビーウェイトコットンバックサテン」を採用した生地にワンウォッシュ加工を施し、オリジナルのM-51に近い武骨でレトロな雰囲気を演出。
全体の作りも、オリジナルを意識してオーバーサイズに仕上げています。ライナーをあえて省いており重々しさがないため、少し肌寒さを感じる秋口からガシガシ着用できます。
丈の長いモッズコートは、コーデ全体に占める割合が多いアイテムです。そのため、他の部分にもミリタリー系アイテムを投入すると武骨さ、ワイルドさが強く出すぎてしまう恐れがあります。もちろん着こなし次第ですが、バランスを取る難易度が高くなるため、コーデに自信がない場合は避けた方が無難です。
逆に、キレイめなアイテムと組み合わせると全体のバランスが取りやすくおすすめ。秋冬コーデならば、ニット×細身デニムに羽織るだけで様になります。ぜひトライしてみてください。
モッズコートはビッグシルエットのアイテムが多く、上半身にボリュームが出ます。そこに細身ボトムスを合わせれば、簡単にYシルエットの出来上がり。Yシルエットは好バランスに見えるコーデの型の1つで、上半身が太め、下半身が細めのシルエットを指します。
ワイドパンツでトレンド感のある着こなしを目指すのもアリですが、おしゃれに見せる難易度は高め。あえて個性的なコーデにしたい場合を除き、スキニーデニムや細身のジョガーパンツなどを合わせるのがおすすめです。
ロングスリーブTシャツ×スキニーデニム×モッズコートと、ベーシックなアイテムでまとめたシンプルカジュアルコーデ。定番の組み合わせでありながら、キレイなYシルエットを作ることで好バランスな洗練コーデに昇華されています。
ファーの付いた濃いカーキのモッズコートが重く見えすぎないよう、首元や足元で抜け感を出しているのもポイント。軽快な白スニーカーのチョイスもおしゃれです。
見た目にも暖かい黒のダウンモッズコートを主役に構成した秋冬コーディネートです。モッズコート×パーカーは相性がよく、暖かく過ごせるおすすめの組み合わせ。ラフなサイズ感のおかげで、着膨れすることなくまとまります。
ボリューミーな上半身に対し、下半身はロールアップで軽快な印象に。トップス、ボトムス、アウターを落ち着いた色味でまとめ、ソックスで差し色を効かせています。全体に散りばめられたおしゃれに見せるテクニックをぜひ参考にしてみてください。
カジュアル色の強いカーキカラーのモッズコートにキレイめなシャツを合わせ、大人らしくまとめたコーデ。トップスをタックインしているのも、ラフさが抑えられている要因のひとつです。
足元には、リラックス感ときちんと感の両方を備え合わせたスリッポンをチョイス。デニムはロールアップし、よりスッキリとした印象に仕上げています。ミリタリー感が強すぎるというイメージからモッズコートを敬遠していた方におすすめのスタイリングです。
モノトーン×ネイビーと、シックなカラーリングでまとめたおしゃれコーディネート。ジョガーパンツやデザートブーツ風スニーカーなど、カジュアルなアイテムを多く取り入れているものの、落ち着いた色味によって大人らしく仕上がっています。
首元には、インパクト抜群のボア素材スヌードを配置。Yシルエットに加え、コーデの重心を引き上げることでスタイルアップ効果を増幅させています。
スウェット×ジョガーパンツ×スニーカーというラフな組み合わせに、黒モッズコートを羽織って都会的な雰囲気漂うスポーツミックスコーデに。ミリタリー感のあるディテールをあえて削ぎ落としたシンプルなモッズコートゆえに、違和感なくマッチしています。
また、無難な印象を抱かせない技アリのカラーリングも注目ポイントです。モッズコートの定番色であるカーキをあえてジョガーパンツで取り入れ、上半身には差し色の赤をプラス。いつもコーデが地味な配色になってしまいがちな方は、ぜひ参考にしてみてください。
汎用性が高く、コーディネートのしやすさも魅力的なモッズコート。ガシガシ着回せる秋冬用アウターとして、ぜひワードローブに加えておきたいアイテムです。1着目なら、モッズコートに定評のあるブランドの人気モデルから選ぶのがおすすめ。コーデの際はぜひ細身ボトムスを合わせてバランスよくまとめてみてください。

2019年01月18日 登録

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ