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作品一覧

ナノ・ユニバースの新本社オフィス 内装はNYのホテル風

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ナノ・ユニバースは本社を移転し、3月から新オフィスでの業務を開始した。旧本社と同じ渋谷・神南にあるビルの2〜7階で、面積は1683平方メートル。これまで神南の4カ所に分散していた本社機能を1カ所にまとめ、約150人がコミュニケーションを密にしながら働ける環境を作る。

 ニューヨークのリノベーションホテルから着想を得て設計した。白やグレーを基調にしながらフロアごとに印象を変え、机や椅子、照明、室内装飾も選び抜いたものを採用した。床や壁などの内装のポイントになっているタイルは60種類。女性用のパウダールームはフロアごとに水回りや床や壁のデザインを変える凝りようだ。最上階の7階にミーティングスペースを設け、各フロアにも休憩や打ち合わせができるスペースを配することで、社員相互の行き来を促す。

 内装デザインを手掛けたのは同社の濱田博人社長だ。海外のホテルやレストラン巡りを趣味にしており、その知識を総動員した。「もちろん建築や設計は素人だけど、(サンエー・インターナショナルやTSIホールディングスで)店舗開発担当を長くやっていたので、予算を抑えてオシャレな内装を実現する方法は熟知していた」と言う。タイルなどの資材も自ら探し、キャビネットの一部は「イケア(IKEA)」で購入した。「内装にかかる費用は通常より大幅にカットできた」と胸を張る。

 ナノ・ユニバースは数年にわたる構造改革が実を結び、2019年2月期業績は営業利益で過去最高を達成する見通し。新本社への移転を機に、成長戦略に本腰を入れる

2019年05月29日 登録

日本人が作る日本では買えない「ザ・ノース・フェイス」

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飛ぶ鳥を落とす勢いの「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」を特集する。老若男女を問わず、直営店でも百貨店でもスポーツ専門店でも売れている「ザ・ノース・フェイス」。ただし日本で目にするのは、9割以上がゴールドウインによる日本版「ザ・ノース・フェイス」だ。一方で日本人デザイナーの倉石一樹が手掛ける、日本では販売されない「ザ・ノース・フェイス」があることをご存知だろうか?本人に聞いた。

「ザ・ノース・フェイス」のデザインを手掛けるようになったきっかけは?

2002年に本国ドイツのアディダスと契約を結び「アディダス オリジナルス(ADIDAS ORIGINALS)」のデザインを担ったが、当時アディダス ジャパンにいたフランス人スタッフが本国版「ザ・ノース・フェイス」を運営するVFコーポレーション(VF CORP.)の上海支社に転職し、声が掛かった。ちなみに「サカイ(SACAI)」とのコラボレーションを先導したのも、この上海支社だ。17年に契約を交わし、18-19年秋冬から本国主導の“ザ・ノース・フェイス ブラック シリーズ”を本格スタートした。ライフスタイル(ファッション)カテゴリーの中で、より都会的なライン“アーバン エクスプロレーション”に属する。

本国とのダイレクトなビジネスにこだわっている?

別に、ジャパン社を敬遠しているわけではない(笑)。本社であれジャパン社であれ、きちんと話ができなければ仕事は続かない。つまり違いはないと思っている。ありがたいことに僕を指名してくれる時点で、ある程度それを理解いただいている。

“きちんと話ができ”る関係とは?

例えば色展開で、ブランドカラーを入れてほしいというリクエストがあるとする。でも僕としてはまず、なぜその色なのか理由を聞きたい。そのうえで、「それを表現するなら、この色もよいのでは?」と提案したい。“理解もするが、提案もする”。選択肢を示すのがデザイナーの仕事だと思っている。

デザイナーとして関わる前の「ザ・ノース・フェイス」の印象は?

小学生でアウトドア雑誌「ビーパル」を読みあさり、カヌーイストの野田知佑や作家の椎名誠の影響を受けた僕にとって、「ザ・ノース・フェイス」は憧れのブランドだった。石井スポーツで少しずつ買い足しては、父の実家のある長野県でカヌーキャンプをするようになった。中学に進学すると、制服のブレザーに「ザ・ノース・フェイス」のマウンテンパーカを合わせていた。仕事の話をいただき、本当に光栄だった。

VFコーポレーションのモノ作りについては、どう思う?

生地開発、縫製、仕上げと、生産背景は申し分ない。ベトナムの工場も見せてもらったが、設備が整っていて素晴らしい。ただし、ファッションとしての売り方が分かっていない。値付けやアカウント開拓など、売り方を含めたファッション化が僕のミッションだと思っている。クリアすべき課題は多い。

アメリカ版「ザ・ノース・フェイス」の現状のライフスタイル比率は?

1割程度だ。しかし、おひざ元のサンフランシスコやロンドンをはじめ、アジアを中心にライフスタイル専門のショップを増やしている。

「ザ・ノース・フェイス」の長所は?また「パタゴニア(PATAGONIA)」や「モンベル(MONT-BELL)」など、他のアウトドアブランドとの違いは?

ずばり歴史だ。歴史こそがブランドを形成する。全ての人が数千メートル級の山の頂を目指すわけではなく、となれば、ある一定のレベルからは機能面の違いはほとんどないと思う。つまり歴史が違いを生み、その歴史を買うことはできない。

日本での商標権を持つゴールドウインは「『ザ・ノース・フェイス』はファッションブランドではない』と宣言している。

“アウトドアブランドである”という根幹を忘れてはいけないと思う。そこをしっかり押さえてからのファッションだ。僕自身、そう自戒している。

2019年05月17日 登録

オペラを歌いアンティークジュエリーを収集する「ロジェ ヴィヴィエ」の新ディレクター、ゲラルド・フェローニとは?

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1937年創業の「ロジェ ヴィヴィエ(ROGER VIVIER)」に新しい風が吹き込んでいる。16年にわたってメゾンを支えたブルーノ・フリゾーニ(Bruno Frisoni)の後任として2018年3月にゲラルド・フェローニ(Gherardo Felloni)新クリエイティブ・ディレクターが就任し、19年春夏シーズンにデビューコレクションを発表した。これまで名前が表舞台に出ることが少なかったゲラルドだが、明確な世界観を持ち、それを実現させるだけのキャリアと実行力を兼ね備えた人物だ。芸術を愛し、テノールとしてオペラを歌い、ジュエリーの収集家という顔も持つ。

デザインはどこで学んだ?

ゲラルド・フェローニ「ロジェ ヴィヴィエ」クリエイティブ・ディレクター(以下、ゲラルド):ファッションを学問として学んだことはなく、実家がラグジュアリーシューズを製造していて幼い頃からシューズに囲まれて育った。

ではファッションの仕事に就いたのは必然だった?

実は高校を卒業した18歳のころは建築家になりたくて建築を学ぼうと思っていた。でも父に「『プラダ』でスタジエール(研修生)を探しているから夏休み中にやってみて、本当に建築を学びたいか考えてみなさい」と言われた。これは、私が一夜漬けでテストに臨む子どもだったから(笑)、「おまえは8年も学校に通って卒業できる見込みはない」というのを、父なりにオブラートに包んだ言い方だったんだと思う(笑)。スタジエールとして「プラダ」に入った結果、この仕事に魅了されてこの道を志すようになった。

「ロジェ ヴィヴィエ」はどのようなブランドだと思う?

ここで働くのはずっと私の夢だったから、このオファーが来たときは二つ返事でOKした。ムッシュ・ヴィヴィエはシューズ界における天才中の天才。彼はヒールの形を生み出した人物だが、それまでアッパーのデコレーションしか注目されなかったシューズのヒールやソール部分にまでデザイン性を持たせ、シューズを“ファッションアイテム”に変えた最初の人だ。また、メゾンのサヴォアフェールもすばらしい。他のシューズブランドなら何度も試行錯誤して完成させるような難しいものも、ここでは、プロトタイプの時点で完璧なものができ上がる。

オペラを歌いアンティークジュエリーを収集する「ロジェ ヴィヴィエ」の新ディレクター、ゲラルド・フェローニとは?(744966) | WWD JAPAN
パリで開催した2019年春夏コレクションのプレゼンテーション。‟ホテル ヴィヴィエ”というコンセプトで洋館をホテル風に改装した PHOTO BY IKU KAGEYAMA

デビューコレクションのコンセプトは?

もちろんメゾンのアーカイブは重視するが、一貫性を保つために3つの柱を設けた。それがシルエット、色使い、独創性。私は自分のことを“女性に仕えるデザイナー”だと思っていて、私のコレクション、生活、ビジョン全てが“女性”を中心に回っている。世界にはあらゆるタイプの女性がいるから、それぞれが何を求めているかにフォーカスしたし、今後も継続したい。

女性によっても好みは異なるし、同じ女性であってもTPOによって求めるシューズは違う。

その通り。だからランニングシューズからクチュールシューズまで作るし、嫌いなシューズはない。「ロジェ ヴィヴィエ」はウエアがない分、履くシチュエーションをイメージできることが重要だ。

キトゥンヒールが多い印象だ。

私のヒールは90%キトゥンヒールだ。10年程前までは、“女性はセクシーで若くて美しくなければいけない”といった風潮があったから12センチヒールを無理して履いている女性も多かった。それは当時の女性に「私はもう若くないしセクシーでもない。だけどやりたいことをやるだけの力があるんだ」と言えるだけのセルフコンフィデンス(自信)がなかったからだと思う。今は何歳でも着たいものを着ている。アレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)が手掛ける「グッチ(GUCCI)」のおかげでダイバーシティー(多様性)が認められるようになったのだろう。一方で、(クリスチャン・)ルブタン(Christian Louboutin)のことも尊敬している。彼は女性にハイヒールを広めた人だと思うし、ムッシュ・ヴィヴィエと同じくシューズの歴史を変えた人物だ。

私がキャリアをスタートさせた99年頃は、市場で売れるヒールは高くても10センチだった。しかし彼が現れて12センチのヒールを一般人に履かせることに成功した。でも私がその流れに追随したいかと言われればそうではない。でもそれがファッション業界のあるべき姿で、10年後には若者が私のキトゥンヒールを見て、「こんなの古すぎる、チャオ!」って言うだろう。

ブランドをどう導きたい?

これはどのデザイナーにも言えることだが、第一のゴールはブランドに現代性を持たせること。長い歴史やヘリテージを持つブランドは、歴史の重みを押し出すことは簡単。しかし、ブランドも女性も現代性を必要としている。オリジナルをなぞるだけでは古臭くなってしまうから、私がムッシュ・ヴィヴィエから継承したのは世界観だけ。アーカイブからディテールを採用することはしていない。ヒールもすべてアップデートしている。

アンティークジュエリーの収集家だと聞いたが、靴とジュエリー、どちらが好き?

シューズは私の仕事であり、私の人生そのもの。気に入ったデザイン画や自分のコレクションの中で最も気に入ったシューズは自宅に飾っているし、アトリエも靴の山(笑)。だから靴のない生活は考えられない。ジュエリーは15年前から収集を始めた。スタイリストのマヌエラ・パヴェージ(Manuela Pavesi)が「ナイキ(NIKE)」の緑のジャケットにエメラルドを合わせていたのを見て、「すごくかっこいい!」と思った。日常着る服に本物のジュエリーを合わせてもいいんだと衝撃を受けたことがきっかけだった。だから私も今日は「ナイキ」のジャケットを着てきたし(笑)、ジュエリーを日常的に着用するのが好き。

テノールとしてオペラを歌うと聞いたが、趣味や休暇の過ごし方など、プライベートなことを教えて。

音楽学校で6年間声楽を学んだ。今はパリの郊外に住んでいて2匹の猫と暮らしている。庭のバラ園は自分で手入れをしている。休暇があれば歌のレッスンを受けたりアンティークジュエリーのショッピングをしたり。家具も好きで、フリーマーケットに行くこともある。最近はトスカーナに購入したライトハウスを改装している。

2019年03月21日 登録

希子はネイリスト

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lip-serviceページは見てもらえた!? モデル兼ネイリストとして今回、希子が実際に制作したネイルを着用して撮影しました。子供の頃、ネイリストになりたいと思ったこともある希子はネイル制作にも興味津々。

  今回のネイルテーマが“宇宙”だったんだけどはじめて制作したとは思えないくらい器用に作成。教えてくれたのはネイルアーティストのeichi matsunaga氏。希子が出演していたドラマ『失恋ショコラティエ』で実際にして着用していたネイルアートもeichi氏が制作していたんだとか。NYLON TVだけに特別公開♡ ショコラを思わせるようなネイルアートをチェックしてみて!

アーティストプロフィール
Eichi Matsunaga
数々の雑誌や著名人、コレクションのネイルを担当し、常に斬新かつトレンドをとりいれたデザインを得意とする。
最新の情報はTumblr、Instaglamをチェック! 

2019年03月11日 登録

「リモワ」が国内初の旗艦店で「アンブッシュ」とのコラボアイテムを披露 藤原ヒロシや村上隆が駆けつける

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YOONは「リモワ」のグローバルキャンペーン“No One Builds a Legacy by Standing Still,(立ち止まったまま偉業を成す者はいない)”に起用されている
「リモワ」が国内初の旗艦店で「アンブッシュ」とのコラボアイテムを披露 藤原ヒロシや村上隆が駆けつける(790443) | WWD JAPAN
1階の様子
 1898年にドイツ・ケルンで創業し、2017年からLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)傘下となった「リモワ(RIMOWA)」は、昨年12月にオープンした国内初の旗艦店でオープンを記念したレセプションパーティーを2月1日に開催した。

 パーティーには、アレクサンドル・アルノー(Alexandre Arnault)=リモワ共同最高経営責任者(CEO)が駆けつけた他、藤原ヒロシや気鋭セレクトショップcherry fukuokaの石田武司クリエイティブ・ディレクターら多くのファッション業界人が来場。現代芸術家の村上隆も代表作「お花」のぬいぐるみがぎっしり詰まった「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー」と「リモワ」のコラボスーツケースを持参し、姿を見せた。

 また、パーティーではYOONとVERBALが手掛ける「アンブッシュ(AMBUSH)」とのコラボアイテムも披露。コラボしたのはスーツケース本体ではなく、ハンドル(1万4000円)とラゲージタグ(8000円)で、ジェラルミン製シリーズ“クラシック”専用だ。

 なおVERBALは、「アンブッシュ」2019-20年秋冬コレクションにラインアップされる「コンバース(CONVERSE)」とのコラボスニーカーを着用。話題のアイテムということもあり、周囲の目線を奪っていた。

 旗艦店の場所は、免税店大手ラオックスの「銀座本店」跡地(東京都中央区銀座7-9-17)で、営業時間は11〜20時。地上1〜2階の2フロア構成の店内は、延べ床面積が544平方メートルと広々とした空間で、“バスケット(かご)”と名付けられた展示スペースや、和紙で装飾したらせん階段など、日本の伝統文化からインスパイアされたデザインと近代的なデザインを融合した内装になっている。

2019年02月12日 登録

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